「ものだま探偵団 ふしぎな声のする町で」が西日本読書感想画コンクールの指定図書になりました。

『ものだま探偵団 ふしぎな声のする町で』(徳間書店)が、第59回西日本読書感想画コンクール小学校高学年部門の指定図書になりました。九州・山口各県で開催されるコンクールです。

http://www.nishinippon.co.jp/cp/kansoga/2015/book.shtml

そんなわけで、ふだんとちがう帯がついて書店に並ぶようです(対象地域だけかな?)。

 

「ものだま探偵団」のシリーズは、「もの」につく魂たちをめぐる物語。ものだまの声を聞くことのできる小学5年生の女の子ふたりが主人公です。「ふしぎな声のする町で」は最初のお話で、主人公の七子が引っ越してきて、ものだまやものだま探偵の鳥羽と知り合うところからはじまります。

 

読書感想画は、感想文とはまたちがった魅力があり、どきどきします。ものだま探偵団の世界を描いてくれる方がいたらとてもうれしいです。

対象地域の皆さま、どうぞよろしくお願いします!