新作「活版印刷三日月堂 空色の冊子」

「活版印刷三日月堂」シリーズ、5巻が出ました!

本編は4巻でいったん完結して、こちらは番外編。

本編がはじまる以前の話を集めています。

昭和末期、弓子の祖父がまだ印刷所を営んでいたころの話、

幼い弓子と祖父母の暮らしの話、

祖父文造が三日月堂を閉じるときの話、

大人になった弓子が三日月堂に戻ってくるときの話など。。

 

1月にはもうひとつの番外編、本編の「その後」を集めた6巻が出ます。

5巻の話と対になっているものもありますので、合わせて読んでいただけるとうれしいです!

 

また5巻6巻とも、なんと!活版印刷で刷った扉ページがはいっています。

活字を組んで印刷したもので、各巻に収録された小説の1節が刷られています。

活版印刷の文字を見たことがない、どんなものなんだろう?と疑問に感じられていた

読者の方々に、少しですが活字の印刷物をお届けすることができて、とてもうれしいです。

こちら初版限定ですので、ご興味ある方はぜひ。

 

装画 中村至宏

デザイン 田中久子

活版扉活字組版 三木弘志(弘陽)

活版扉印刷 大洋印刷株式会社

オンラインショップ。140字小説活版カードと三日月堂グッズ。

 

ほしのたね、lotto140、爆弾低気圧との合同企画。読書会と創作合評会。

 

フェリスの教え子たちの文芸サークル。「ほしのたね」を発行。

 


父・小鷹信光の単行本未収録の著作物。

 

 

よみうりカルチャー大森の140字小説講座受講生のサークル。「はまぐりの夢」を発行。

 

池袋コミュニティカレッジの小説講座受講生のサークル。「爆弾低気圧」を発行。