新刊「菓子屋横丁月光荘 文鳥の宿」が出ます。

新刊『菓子屋横丁月光荘 文鳥の宿』(ハルキ文庫)が出ます。

月光荘シリーズの三冊目。

 

空き家から出てきた三人官女がふたつしかないお雛さまの話。

大学時代の友人・田辺とともに川越の隣の川島町を訪れる話。

古書店「浮草」とともに、料亭を改築して新規オープンした宿「新井」のリーフレットを作る話。

という3つのお話が収録されています。

 

家の声を聞くことのできる人との出会いがあったり、意外な真実がわかったり、守人が今後の生き方を考えたり、、、いろいろ新展開があります。

 

表紙に描かれているのは川島町の遠山記念館。

わたしも今年のはじめに訪れましたが、びっくりするほど大きなお屋敷でした。

そして今回は守人が目を開けている!!

丹地陽子さんが描く守人はわたしの予想よりかっこよく、こんなだったのか!といつも驚きます。

 

6月15日発売です。

よろしくお願いします。

 

装画 丹地陽子

装丁 五十嵐徹

オンラインショップ。140字小説活版カードと三日月堂グッズ。

 

ほしのたね、lotto140、爆弾低気圧との合同企画。読書会と創作合評会。

 

フェリスの教え子たちの文芸サークル。「ほしのたね」を発行。

 


父・小鷹信光の単行本未収録の著作物。

 

 

よみうりカルチャー大森の140字小説講座受講生のサークル。「はまぐりの夢」を発行。

 

池袋コミュニティカレッジの小説講座受講生のサークル。「爆弾低気圧」を発行。