新作『金継ぎの家 あたたかなしずくたち』

新しい小説『金継ぎの家 あたたかなしずくたち』(幻冬舎文庫)、10月9日発売です。

 

器の修復の仕事をする千絵と、その孫の真緒の物語。

千絵の子ども時代の記憶をたどり、金継ぎから漆工芸、漆掻きと漆をめぐる旅をしていきます。

飛騨高山や常陸大子、それに真緒の母が働く金沢も少し登場。

 

このところシリーズものを書くことが多かったのですが、こちらは1冊で完結する長編です。

装画はいとうあつきさん。

 

よろしくお願いいたします!

 

 

オンラインショップ。140字小説活版カードと三日月堂グッズ。

 

ほしのたね、lotto140、爆弾低気圧との合同企画。読書会と創作合評会。

 

フェリスの教え子たちの文芸サークル。「ほしのたね」を発行。

 


父・小鷹信光の単行本未収録の著作物。

 

 

よみうりカルチャー大森の140字小説講座受講生のサークル。「はまぐりの夢」を発行。

 

池袋コミュニティカレッジの小説講座受講生のサークル。「爆弾低気圧」を発行。