新刊『菓子屋横丁月光荘 丸窓』

新刊『菓子屋横丁月光荘 丸窓』発売です!

シリーズ4巻目。

 

大学院生の守人が川越の古民家・月光荘の住み込み管理人になって1年。

 

第1話「白い夢」では、大学時代のゼミの仲間たちと隣町の農園を訪ねた晩、友人・田辺の母の実家に泊まり、自分と同じく家の声が聞こえる喜代(田辺の祖母)と再会。家の声のこと、自分の曽祖父についてあらたな情報を得ます。

 

第2話「影絵とおはなし」では、三日月堂2巻に登場した朗読サークル「ちょうちょう」が月光荘で朗読会を開くことになり…。

三日月堂の「ちょうちょうの朗読会」での語り手・小穂とは別のメンバーが中心となり、少し雰囲気の違う物語が展開します。

 

第3話「丸窓」では、守人の住む建物「月光荘」がさらに活躍(?)します。

 

丹地陽子さんの素敵な装画、すべてを読み終わってから見直してみてくださいね!

 

装画・丹地陽子

装丁・五十嵐徹(芦澤泰偉事務所)

 

オンラインショップ。

140字小説活版カードと三日月堂グッズ。

 

ほしのたね、lotto140、爆弾低気圧との合同企画。読書と創作のワークショップ、140字小説コンテストなど。

 

フェリスの教え子たちの文芸サークル。

 


父・小鷹信光の単行本未収録の著作物。

 

 

よみうりカルチャー大森の140字小説講座受講生のサークル。「はまぐりの夢」を発行。

 

池袋コミュニティカレッジの小説講座受講生のサークル。