新刊『ものだま探偵団』文庫版

「ものだま探偵団」シリーズが文庫化されました!

1冊目『ものだま探偵団 ふしぎな声のする町で』には、「ふしぎな声のする町で」と「駅のふしぎな伝言板」の2話がおさめられています。

 

ものに宿った魂「ものだま」の声が聞こえる小学5年の女の子ふたりが、町で起こるふしぎな出来事を解決していく物語です。

ものだま探偵を名乗るふたりですが、できるのはものだまの声を聞くことだけ。

超能力でなんでもわかってなんでも解決できるわけではなく、ふしぎな現象を引き起こしているものだまを突き止め、原因を探り、ものだまを説得する、という流れはふつうのミステリーと同じ。

ちゃんと論理的に謎解きをしていきます。

 

はじめは児童書として刊行されたものですが、大人の方にも楽しんでいただける内容です。

巻末には、歌人の千葉聡さんの解説も掲載されています。

 

よろしくお願いいたします!

 

カバーイラスト くまおり純

カバーデザイン 木下容美子

 

オンラインショップ。

140字小説活版カードと三日月堂グッズ。

 

ほしのたね、lotto140、爆弾低気圧との合同企画。読書と創作のワークショップ、140字小説コンテストなど。

 

フェリスの教え子たちの文芸サークル。

 


父・小鷹信光の単行本未収録の著作物。

 

 

よみうりカルチャー大森の140字小説講座受講生のサークル。「はまぐりの夢」を発行。

 

池袋コミュニティカレッジの小説講座受講生のサークル。